サターンSL2 買取(下取り)査定

サターンSL2を売るといくらになるか?
価格を知っておこう!

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サターンSL2 買取 査定価格

自分の車を今、売るといくらになるか?
中古車買取り価格の相場を知ることは、かなり大事です。
なぜなら買取(下取り)業者によって、値段が違うからです。
(在庫状況などが理由です)

できるだけ多く、インターネットで中古車の買取見積もり査定をして、売却した場合の料金を把握することをおすすめします。
ちなみに見積もり査定は無料で、簡単にできちゃいます。
しかも査定して売らなくてもOKなので、
とりあえず愛車を売った場合の現在の値段を知りましょう。
そして売る場合は、一番高い金額の所で売りましょう。

短時間で簡単に愛車の値段が分かる、
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上記の査定サイトは一括で複数見積もり料金がわかるので便利です。
外車、アメ車、欧州車の買取も対応

サターンSL2買取相場/売却・査定価格を知ろう

アメリカの大手自動車メーカーのゼネラルモーターズが運営するブランドの一つにサターンがありますが、1990年から2003年にかけてサターンブランドの中核を担うモデルとしてSシリーズがありました。
Sシリーズは、アメリカの小型自動車市場で売上を伸ばしていた日本車や韓国車に対抗するために登場したクルマで、クーペのSC、セダンのSL、ステーションワゴンのSWがラインナップされていました。

Sシリーズのエクステリアの特徴は独特な形状のヘッドライトで、一目でサターンとわかるものでした。
プラットフォームは、新規専用設計となったZプラットフォームが採用され、ボディディはぶつけてへこんでしまっても、時間が経つと元に戻る特殊な樹脂パネルを使用したことで話題となりました。
また、燃費の良さも魅力で、アメリカ本土では大変よく売れました。

日本国内へは1996年にモデルチェンジした2代目が輸入されました。
その際、セダンはサターンSL2というネーミングが与えられました。
サターンSL2の特徴として、当時まだ珍しかった運転席助手席エアバッグ、ABS、TCSなどが全モデル標準装備であったこと、キーレスエントリー、電動格納ドアミラー、フィルムアンテナ、FM/AMカセット+4スピーカーオーディオなどが標準装備されていたことなどをあげることができます。

パワートレインは、最高出力124ps/5600rpm、最大トルク 16.8kg-m/4800rpmを発生する1901cc直列4気筒DOHC LL0型 エンジンが搭載され、サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式サスペンションが、リアはパラレルアーム+トレーリングリンク式サスペンションが採用されました。
販売台数はアメリカ国内で大ヒットしたクルマであるにも関わらず、あまり芳しくはありませんでした。個性的なデザインが日本人好みではなかったことが大きな原因と考えられます。

サターンSL2を売る場合は、一括査定サイトを利用して、複数の買取業者から見積もりをとって、相場を確認してみると良いでしょう。
販売台数が少なかったので希少価値が高いクルマですが、すでに年式が相当古くなっていることや、日本での人気が今一つだったことから、買取査定相場はあまり期待できない可能性があります。
それでもアメリカ車を専門に扱っているような業者などをあたってみると、相場よりも高く売ることができるかもしれません。

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