トヨタ セリカ 買取(下取り)査定

セリカを売るといくらになるか?
価格を知っておこう!

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トヨタ セリカ 買取 査定価格

自分の車を今、売るといくらになるか?
中古車買取り価格の相場を知ることは、かなり大事です。
なぜなら買取(下取り)業者によって、値段が違うからです。
(在庫状況などが理由です)

できるだけ多く、インターネットで中古車の買取見積もり査定をして、売却した場合の料金を把握することをおすすめします。
ちなみに見積もり査定は無料で、簡単にできちゃいます。
しかも査定して売らなくてもOKなので、
とりあえず愛車を売った場合の現在の値段を知りましょう。
そして売る場合は、一番高い金額の所で売りましょう。

短時間で簡単に愛車の値段が分かる、
おすすめの無料査定サイトはこちらです。
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上記の査定サイトは一括で複数見積もり料金がわかるので便利です。

ちなみにトヨタ セリカの買取価格の相場は年式、走行距離、グレードによって異なりますが、9万円~87万円前後の開きがあるので、一括査定サイトで具体的な値段を把握することをおすすめします。


トヨタ セリカについて
セリカ(Celica)は、トヨタ自動車がつくっていたハードトップおよびクーペ型の乗用車。
日本ではじめてスペシャリティ・カーを発売して、70年代に多くの人に注目された。
初代セリカ A20/30型は「ダルマセリカ」「ダルマ」などと呼ばれた。
その理由は、外観がだるまのように丸みを帯びていたためダルマに例えられた。
2代目セリカ A40/50型は、1.8LモデルのMT車用のエンジンが3T-U型から排出ガス規制により13T-U型にかわった。
3代目セリカ A60型は「世界、新CELICA」を宣伝文句に登場した。
4代目セリカ T160型は、前輪駆動へ大きく変わることになる。
「流面形、発見さる。」のキャッチコピーで販売された。
5代目セリカ T180型はエディ・マーフィーのコマーシャルでおなじみ。
6代目セリカ T200型は、スポーツテイストに開発され、3ナンバーサイズとなったシャシーは高性能となった。
7代目セリカ T230型は、つり目状のヘッドランプが目を引く。
軽量化と自然吸気エンジンをポイントにつくられた。
2006年セリカの生産が終わる。

セリカ買取相場/売却・査定価格を知ろう

長らくトヨタのスポーティなハードトップあるいはクーペとして君臨し続けたセリカ。
1970年に登場した初代は大ヒットとなり、国際的なラリーでも活躍したため、旧車と呼ばれる昭和時代のなかでも特にマニアから羨望の的となっているため、専門の中古車販売店における買取査定の相場が高いことが特徴です。
ただ古いものは台数も少なく売る人も限られているのが現状ですが、2代目セリカのなかでも高級感のあるハッチバックスタイルのXXはあたりも買取査定の相場が高い傾向にあります。

いっぽうモデルチェンジを重ねるにつれ、駆動方式が前輪駆動となるなどの変遷を経て、2006年にセリカの歴史は幕を閉じてしまいました。
すでに販売終了から10年近くが経とうとしていますが、最終モデルはスーパーGTでクラス優勝も経験しており、まだまだ一部のマニアが欲しがるモデルの一つです。
人気グレードそして走行距離が年式のわりに少なめであれば、2000年代前半のモデルでも50万円を超える査定も可能です。さすがに過走行車となりますと、数万円という査定が限界になりますが、売るさいにセリカにふさわしい中古車販売店や買取専門店をくまなくあたることで、予想以上の査定額が期待できる隠れた名車といえます。

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