フェラーリ 400I 買取(下取り)査定

400Iを売るといくらになるか?
価格を知っておこう!

フェラーリ 400Iの
かんたん無料査定はこちら




フェラーリ 400I 買取 査定価格

自分の車を今、売るといくらになるか?
中古車買取り価格の相場を知ることは、かなり大事です。
なぜなら買取(下取り)業者によって、値段が違うからです。
(在庫状況などが理由です)

できるだけ多く、インターネットで中古車の買取見積もり査定をして、売却した場合の料金を把握することをおすすめします。
ちなみに見積もり査定は無料で、簡単にできちゃいます。
しかも査定して売らなくてもOKなので、
とりあえず愛車を売った場合の現在の値段を知りましょう。
そして売る場合は、一番高い金額の所で売りましょう。

短時間で簡単に愛車の値段が分かる、
おすすめの無料査定サイトはこちらです。
⇒ かんたん無料査定をする

上記の査定サイトは一括で複数見積もり料金がわかるので便利です。
外車、アメ車、欧州車の買取も対応

フェラーリ 400I買取相場/売却・査定価格を知ろう

フェラーリ 400Iは、イタリアの高級スポーツカーメーカーであるフェラーリが19792年から1985年まで製造販売した4名乗車が可能な2+2座席のグランツーリスモです。フェラーリ 400Iの前身は1972年に登場した365GT4・2+2で365GTB/4(デイトナ)の2+2座席バージョンとして1971年に登場した365GTC/4のデザインが不評だったために、急きょそれに代わるクルマとして登場しました。
フェラーリの2+2バージョンというのは、フェラーリに実用性を求めたもので、高級なGTカー的な役割を担っています。

365GT4・2+2のデザインを担当したのは、365GTC/4と同じピニンファリーナでしたが、365GTC/4ではファストバックだったのに比べて、今回は一見2ドアセダンのように見えるスタイルでの登場でした。
搭載されたエンジンは最高出力が340PS/6,800rpm、最大トルクが43.0kgm/4,600rpmを発揮する4,390cc V型12気筒 DOHC エンジンで、フェラーリ唯一のV12フロントエンジンを搭載するモデルとなりました。

1976年にモデルチェンジが行われ、エンジン排気量が4,823ccに拡大されたことにより、1気筒あたり400ccとなったことから車名が400に変更されます。
外観の変更点としては、テールランプが6灯から4灯に変更されたことなどがあります。
また、ゼネラルモーターズ製の3速オートマチックトランスミッションを選ぶことができるようになりましたが、これはフェラーリ初のことでした。
販売台数はマニュアルよりもオートマチックのほうが多くなり、日本国内にいたってはオートマチックのみの輸入となっていました。

1979年には400Iに発展します。
その特徴は、ボッシュKジェトロニック型インジェクションが装着されたことによって、オートマチックトランスミッションとの相性が良くなったことです。
特に実用域での扱いやすくなりました。ただ、最高出力は310PSにダウンしています。
1985年にはエンジンが4,943ccに拡大されたことにより、車名も412に変更され、1989年まで生産されました。

400Iを高額で売る場合は、買取業者の選定が重要です。一般の買取業者よりもフェラーリなど高級スポーツカーを専門に扱っている業者のほうが査定額が相場よりも高くなるでしょう。
なお、一括査定サイトを利用して相場を確認しておくことも、400Iを高額で売る際には重要です。

このページの先頭へ