フォード ギャラクシー 買取(下取り)査定

ギャラクシーを売るといくらになるか?
価格を知っておこう!

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フォード ギャラクシー 買取 査定価格

自分の車を今、売るといくらになるか?
中古車買取り価格の相場を知ることは、かなり大事です。
なぜなら買取(下取り)業者によって、値段が違うからです。
(在庫状況などが理由です)

できるだけ多く、インターネットで中古車の買取見積もり査定をして、売却した場合の料金を把握することをおすすめします。
ちなみに見積もり査定は無料で、簡単にできちゃいます。
しかも査定して売らなくてもOKなので、
とりあえず愛車を売った場合の現在の値段を知りましょう。
そして売る場合は、一番高い金額の所で売りましょう。

短時間で簡単に愛車の値段が分かる、
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外車、アメ車、欧州車の買取も対応

フォード ギャラクシー買取相場/売却・査定価格を知ろう

フォード ギャラクシーは1959年から1974年までの間、アメリカの自動車メーカーフォードが製造販売していたフルサイズサイズの乗用車で、フォードのフラグシップモデルを担っていました。
全部で4モデルが作られましたが、すべてのモデルが日本国内にも輸入されています。
1959年に登場した初代モデルは、ベストセラーカーであったフェアレーンの上級モデルという位置づけで登場しました。
ツートンカラーの2ドアセダンはお洒落なスタイルで、古き良き時代のアメ車の雰囲気を全身から漂わせるようなクルマでした。

1960年に最初のフルモデルチェンジが行われましたが、ボディーバリエーションが増えて、2ドア及び4ドアのセダンを中心に、ハードトップモデルや2ドアのコンバーチブルモデルも用意されました。
搭載されたエンジンも3700cc6気筒エンジンから7000ccV型8気筒エンジンまで複数のバリエーションがありました。
デザインは初代モデルと比べると、やや丸みを帯びたデザインとなったのが特徴で、リンカーン・コンチネンタルやマーキュリー・ミーティアなどとは姉妹車にあたります。

1965年に3代目にフルモデルチェンジし、2ドアハードトップがカタログ落ちしましたが、その他は2代目と同様、豊富なバリエーションが用意されました。
また、ブラジルでも生産され、アメリカでは生産終了となった後も、1983年まで製造されました。
1968年に4代目に移行し、5ドアステーションワゴンが追加されましたが、1974年をもって生産が中止となり、LTDにバトンを渡します。

なお、1998年からフォルクスワーゲンとの共同開発で同名車種のミニバンが製造販売されます。
フォルクスワーゲン・シャランはその姉妹車にあたり、セカンドシートが180度回転するなどユニークな特徴があるモデルでした。日本にも輸入されています。

フォード ギャラクシーは旧車ですので、状態によって買取査定相場も変わります。
レストアされ、良い状態を保っていれば、買取査定相場は高値が期待できます。フォード ギャラクシーを売る場合は、買取店の選別も重要になってきます。
買取店によって査定額にばらつきが大きくなることも予想されますので、フォード ギャラクシーのようなアメリカの旧車を専門に扱っているようなお店に売ると、一般の買取店よりも高値が期待できそうです。
その場合でも、複数の業者から査定してもらい、粘り強く交渉を重ねていくことが重要です。

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