フォード コルチナ 買取(下取り)査定

コルチナを売るといくらになるか?
価格を知っておこう!

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フォード コルチナ 買取 査定価格

自分の車を今、売るといくらになるか?
中古車買取り価格の相場を知ることは、かなり大事です。
なぜなら買取(下取り)業者によって、値段が違うからです。
(在庫状況などが理由です)

できるだけ多く、インターネットで中古車の買取見積もり査定をして、売却した場合の料金を把握することをおすすめします。
ちなみに見積もり査定は無料で、簡単にできちゃいます。
しかも査定して売らなくてもOKなので、
とりあえず愛車を売った場合の現在の値段を知りましょう。
そして売る場合は、一番高い金額の所で売りましょう。

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上記の査定サイトは一括で複数見積もり料金がわかるので便利です。
外車、アメ車、欧州車の買取も対応

フォード コルチナ買取相場/売却・査定価格を知ろう

フォード コルチナは1962年から1982年まで、フォードのイギリス法人が製造販売していた小型乗用車です。
保守層に支持を得て、イギリスでは20年で100万台を売り上げるベストセラーカーとなりました。
カンパニーカーやタクシーなどにも広く利用されました。

1982年に初代Mk1が登場したとき、小型で低価格なクルマ作りを基本として登場しました。
ボディタイプは2ドア及び4ドアのセダンと5ドアワゴンで、特にワゴンの人気が高く、登場から3か月で6万台が売れました。エンジンは1,198ccのスタンダート、57.5馬力を発生する1,498ccのスーパー、さらにこのエンジンを75.5馬力にチューンしたGTなどバリエーションも豊富でした。
さらに106馬力を発生するロータス製1,558ccDOHCエンジンを搭載するロータス・コルチナも販売されました。

1966年に2代目Mk2にモデルチェンジしましたが、保守路線はそのままで、室内空間が広くなり、エンジンはMk1のエンジンの排気量を100ccずつ拡大して若干のパワーアップがはかられました。
この2代目でイギリスの販売台数第一位を獲得します。1970年に3代目Mk3にモデルチェンジし、デザインが保守路線から当時のアメ車で人気だったコークボトル・ラインのスタイルに変更されます。
また全幅が拡大され、エンジンも前モデルではなかった2000ccも搭載されました。

1976年に4代目Mk4となり、デザインはアメ車風から再び欧州車スタイルに戻ります。
エンジンは前モデル同様に複数用意されましたが、最も大きな排気量はドイツ・フォード製V6エンジンで2,300ccでした。
1979年に登場した5代目モデルがフォード コルチナの最後のモデルとなりました。
フォード コルチナは日本にも輸入されました。
当時の日本車の技術レベルがまだ低かったこともあって、1960年代にはかなり売れましたが、その後は徐々に売上は減少しました。

フォード コルチナは年式が相当古いのですが、レアモデルとして評価される可能性があります。
もし、フォード コルチナを査定相場よりも高く売るなら、複数の買取業者を競合させていくのがおすすめです。
買取業者同士互いに買取価格を競い合うことになるので、自然と買取査定相場よりも高くなっていきことが多いのです。
ただ、査定相場は年数が経つにつれ下がっていきますので、売ると決めたらなるべく早く行動に移すのが良いでしょう。

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