プジョー 806 買取(下取り)査定

プジョー 806を売るといくらになるか?
価格を知っておこう!

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プジョー 806 買取 査定価格

自分の車を今、売るといくらになるか?
中古車買取り価格の相場を知ることは、かなり大事です。
なぜなら買取(下取り)業者によって、値段が違うからです。
(在庫状況などが理由です)

できるだけ多く、インターネットで中古車の買取見積もり査定をして、売却した場合の料金を把握することをおすすめします。
ちなみに見積もり査定は無料で、簡単にできちゃいます。
しかも査定して売らなくてもOKなので、
とりあえず愛車を売った場合の現在の値段を知りましょう。
そして売る場合は、一番高い金額の所で売りましょう。

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プジョー 806買取相場/売却・査定価格を知ろう

プジョー 806は、ユーロバンとも呼ばれる3列シート7人乗りのミニバンで、1994年から2002年まで製造販売されました。
またプジョー 806は、プジョー、シトロエン、フィアットグループが共同開発したクルマで、他のメーカーではシトロエン・エバシオン/シナジー、ランチア・ゼータという名称で販売されていました。
開発する際に参考としたのは、ミニバンの祖であるクライスラー・ボイジャーで、アメリカ車のようなミニバンをコンセプトとして開発されました。

プラットフォームはDセグメントに属している乗用車のものが使われ、車両重量が許容範囲ぎりぎりとなっているために、商用車は設定されていません。
ボディはやや丸みを帯びた重厚感のあるデザインとなっており、ドアは乗降に便利な両側スライドドアが導入されています。
二列目、三列目のシートは個別に取り外しをすることができ、広大なスペースとなります。

エンジンは最高出力121 PS、最大トルク170 N·mを発生する2.0L直4SOHC 8バルブエンジンをはじめ、最高出力147 PS 、最大トルク235 N·mを発生する2.0L直4SOHC 8バルブターボエンジン、最高出力109 PS 、最大トルク250 N·mを発生する2.0L直4 12バルブ SOHC ディーゼルターボエンジンが搭載されましたが、これはプジョー406に搭載されているものと同じものが流用されました。
トランスミッションも同様にプジョー406で使われているものが流用されています。
2002年にフルモデルチェンジが行われ、初代モデルと同様にプジョー、シトロエン、フィアットグループとの共同開発ですが、車名がそれぞれ変更され、プジョー 806はプジョー 807となっています。

プジョー 806を売る場合は、輸入車を扱っている買取業者を中心に交渉を進めていくと良いでしょう。
プジョー 806はヨーロッパ専用モデルであるため、日本にはほとんど輸入されていません。
そのため非常に珍しい車種として価値ある一台です。エンジンなどが406と同様なので、メンテナンスも比較的簡単な輸入車ですが、コアな車種だけに低く評価される可能性もあります。
そのため他の中古車を売る場合と同様に、できるだけ多くの買取業者から見積もりをとり、査定額を比較していくことが相場よりも高く売るコツとなります。
ただ台数が少ないので、はっきりとした相場が築かれていません。
そのため1社でも多く買取業者を周り、単純に査定額が最も高かった業者に売るということになります。

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