ポンティアック ファイヤーバード 買取(下取り)査定

ファイヤーバードを売るといくらになるか?
価格を知っておこう!

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ポンティアック ファイヤーバード 買取 査定価格

自分の車を今、売るといくらになるか?
中古車買取り価格の相場を知ることは、かなり大事です。
なぜなら買取(下取り)業者によって、値段が違うからです。
(在庫状況などが理由です)

できるだけ多く、インターネットで中古車の買取見積もり査定をして、売却した場合の料金を把握することをおすすめします。
ちなみに見積もり査定は無料で、簡単にできちゃいます。
しかも査定して売らなくてもOKなので、
とりあえず愛車を売った場合の現在の値段を知りましょう。
そして売る場合は、一番高い金額の所で売りましょう。

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上記の査定サイトは一括で複数見積もり料金がわかるので便利です。
外車、アメ車、欧州車の買取も対応

ポンティアック ファイヤーバード買取相場/売却・査定価格を知ろう

ポンティアック ファイヤーバードは1967年から2002年までゼネラルモーターズの1ブランドであるポンティアックが製造販売していたスペシャリティーカーです。
シボレー・カマロの姉妹車にあたります。初代モデルは、フロントバンパーがボディの一部に組み込まれるコークボトル・スタイルが特徴で、ボディ形状は2ドアハードトップとオープンモデルが用意されました。
パワートレインは標準モデルの最高出力165馬力を発揮する230ci OHC6気筒エンジンから最高出力285馬力を発揮する400ci6.6Lエンジンまで3種類から選ぶことができました。

1970年に2代目にモデルチェンジされ、スタイルが大きく変更されました。
大きなCピラーを持ち、リアウィンドウのトップからトランクリッドまで直線となっているのが特徴です。
また、1977年からはイーグルマスクと呼ばれる角型四灯のフロントライトもが採用され、ポンティアック ファイヤーバードを代表するデザインとして人気です。
パワートレインは最高出力345馬力を発揮するラム・エアーIIIエンジンと最高出力が370馬力を発揮するラム・エアーIVエンジンお2種類が用意されました。

1982年に3代目にモデルチェンジされ、先代よりスマートなデザインとなっています。
風洞実験の結果やフェラーリ308などの影響を受けたと言われていますが、フロントウィンドウがかなり傾斜しており、フロントライトはリトラクタブル・ヘッドライトが採用されました。
1993年に登場した4代目は近未来的なデザインに大きく変更され、エアロ・ダイナミクスに磨きがかけられています。
パワートレインは最高出力305馬力を発揮する5.7LV8アルミニウムエンジンなどが搭載され、歴代ポンティアック ファイヤーバード中でも最も高性能モデルとなりましたが、売上は低調で2002年を持って生産が終了となります。

ポンティアック ファイヤーバードはカマロに比べると人気が薄いですが、それでもスポーティなアメ車として魅力があります。
中古車として売る場合は、買取査定相場を確認しながら買取価格を比較していくと良いでしょう。
一般には、一括査定サイトを利用することで、相場を上回る最も高値で売ることが可能となります。
10年以上前のモデルになりますので、クルマの状態によっても買取価格が多き変化します。
複数の買取店と交渉を重ね、最も高い査定額を付けてくれた業者と契約すると良いでしょう。

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