メルセデス・ベンツ フォーツークーペ 買取(下取り)査定

フォーツークーペを売るといくらになるか?
価格を知っておこう!

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メルセデス・ベンツ フォーツークーペ 買取 査定価格

自分の車を今、売るといくらになるか?
中古車買取り価格の相場を知ることは、かなり大事です。
なぜなら買取(下取り)業者によって、値段が違うからです。
(在庫状況などが理由です)

できるだけ多く、インターネットで中古車の買取見積もり査定をして、売却した場合の料金を把握することをおすすめします。
ちなみに見積もり査定は無料で、簡単にできちゃいます。
しかも査定して売らなくてもOKなので、
とりあえず愛車を売った場合の現在の値段を知りましょう。
そして売る場合は、一番高い金額の所で売りましょう。

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メルセデス・ベンツ フォーツークーペ買取相場/売却・査定価格を知ろう

フォーツークーペは、メルセデス・ベンツブランドなどを展開しているドイツの自動車メーカーのダイムラーの100%子会社であるスマートが製造販売している2人乗りのマイクロカーです。
その最大の特徴は、ボディサイズが全長わずか2560mmしかないことです。
全幅は1515mm、全高1550mmとなっており、乗車定員2名です。車両重量は750kgあり、エンジンは日本の軽自動車並の599cc/55ps直列3気筒エンジンが搭載されています。

このマイクロカーを作るという企画は、スイスの時計メーカーであるスウォッチが、ダイムラー・ベンツ(当時)に呼びかけて実現したもので、1994年に二社が合弁してMCC (Micro Car Corporation) が設立され、1998年に最初のシティクーペ(後にフォーツークーペと車名が変更)が発売されることとなります。
しかし、当初は走行中に横転するなどの問題が発覚して多額な費用が発生するなど、12年赤字が続き、スウォッチはこの事業から完全撤退することになります。
その結果、ダイムラー・ベンツの出資比率が80%までに高まり、完全子会社化されます。

転機を迎えたのは2007年にフルモデルチェンジが行われてからです。ガソリン価格の高騰とエコの観点から低燃費車志向が高まり、ついに2008年に黒字に転換します。
その小さなサイズのゆえに安全基準に不安を感じる人も少なくないようですが、実は、他のメルセデス・ベンツと同水準の衝突安全性が確保されています。
2014年にはルノーとの共同開発された3代目にモデルチェンジし、ルノー・トゥインゴと車台やエンジンが共通化されています。2人乗りはフォーツー、4人乗りはフォーフォーというネーミングが与えられています。

日本国内では年間1000台前後の販売されており、中古車市場にも出回っています。
フォーツークーペのような個性的なクルマは、セダンなどのクルマと比べると高く売ることができます。
メルセデス・ベンツが背後にあるという安心感もプラスに働いているようです。
3年落ちの2012年モデルでも、買取査定相場は100万円以上となっています。
5年落ちの2010年式でも50万円以上が期待できそうです。グレードによってはそれ以上で取引されています。
買取査定相場よりも高値で売ることを目指す場合は、複数の買取店を競い合わせるようにしてじっくり価格交渉を進めていくのが効果的です。

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