日産USA クエスト 買取(下取り)査定

クエストを売るといくらになるか?
価格を知っておこう!

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日産USA クエスト 買取 査定価格

自分の車を今、売るといくらになるか?
中古車買取り価格の相場を知ることは、かなり大事です。
なぜなら買取(下取り)業者によって、値段が違うからです。
(在庫状況などが理由です)

できるだけ多く、インターネットで中古車の買取見積もり査定をして、売却した場合の料金を把握することをおすすめします。
ちなみに見積もり査定は無料で、簡単にできちゃいます。
しかも査定して売らなくてもOKなので、
とりあえず愛車を売った場合の現在の値段を知りましょう。
そして売る場合は、一番高い金額の所で売りましょう。

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日産USA クエスト買取相場/売却・査定価格を知ろう

日産USA クエストは、日産がアメリアを中心に1993年から製造販売しているMPVです。
初代V40型は、日産プレーリーのアメリカ向けのクルマとして作られました。
この初代日産USA クエストは日産とフォードの共同開発となりましたが、開発にあたっては当初、フォードがマツダと共同開発を行う予定でした。
しかし、FR方式に拘るマツダとの折り合いが合わず、日産と手を組むことになったといういきさつがあります。
北米日産ではクエストという車名で販売されましたが、フォードではマーキュリー・ヴィレジャーとして販売されました。
初代日産USA クエストのパワートレインは、3LV型6気筒OHC VG30Eエンジンが搭載され、サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式、リアはリジッドアクスル式が採用されました。
日本にも逆輸入の形で販売されましたが、国産ミニバンと比べると価格が割高で、ハンドルは左ハンドル、スライドドアは右側のみ、アメリカの道路事情に合わせたものだったため、販売台数は少数にとどまっています。

1999年にモデルチェンジが行われ2代目に移行します。
プラットフォームは先代のものが流用されますが、スライドドアが左右に装備されたり、エンジンもV型6気筒 OHC VG33E型に変更されています。2004年に登場した3代目では、日産ティアナとプラットフォームを共有し、エンジンは240馬力を発生するV型6気筒 DOHC VQ35DE型エンジンが搭載されました。
センターメーターが採用されましたが、不評により2007年モデルから変更されています。
オート・パシフィック社が発表したミニバン顧客満足度ではNo.1を獲得しています。
2011年に登場した4代目は、多くの部分を3代目エルグランドと共有しており、非常に高級感が出ています。エンジンは260馬力を発生するエンジンはV6・3.5LのVQ35DEのみで、4気筒モデルはありません。

日産USA クエストはアメリカ向けに作られているため、日本国内ではいろいろ使い勝手が悪いのですが、左ハンドルが好きな人も少なくありません。
室内もアメリカ人の体格に合わせてシートが広めに作られており、ゆったり感もあります。
日産USA クエストを買取査定相場よりも高く売るためには、アメ車を専門に扱うような買取店で査定してもらうと効果的です。一般の買取店の相場よりも高く売ることができる可能性が高いです。
また、複数の買取店と競合させることも忘れずに行うようにすると良いでしょう。

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