BMW イセッタ 買取(下取り)査定

イセッタを売るといくらになるか?
価格を知っておこう!

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BMW イセッタ 買取 査定価格

自分の車を今、売るといくらになるか?
中古車買取り価格の相場を知ることは、かなり大事です。
なぜなら買取(下取り)業者によって、値段が違うからです。
(在庫状況などが理由です)

できるだけ多く、インターネットで中古車の買取見積もり査定をして、売却した場合の料金を把握することをおすすめします。
ちなみに見積もり査定は無料で、簡単にできちゃいます。
しかも査定して売らなくてもOKなので、
とりあえず愛車を売った場合の現在の値段を知りましょう。
そして売る場合は、一番高い金額の所で売りましょう。

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BMW イセッタ買取相場/売却・査定価格を知ろう

BMW イセッタは、1955年から1959年にかけて、ドイツの自動車メーカーのBMWがイタリアの自動車メーカーであるイソが生産していたイセッタをライセンス生産したクルマです。
本家イソ イセッタよりもBMW製のほうが多く売れたために、ライセンス生産であることを知らない人も少なくないようです。

イセッタの特徴は全長2.3m、全幅1.4mという小さな2人乗りのミニカーであることで、バブルカーとも呼ばれました。
そのスタイルは過去生産されたどのクルマとも似ていない独創的なもので、フロントからリアにかけて幅が細くなっています。
そして驚くべきはドアが前面についていることで、その際にステアリングホイールや計器盤なども一緒に動きます。
まさにその設計は独走の塊でした。シートはベンチシートとなっていて、大人が二人、小さな子どもならもう一人乗ることができました。
シート背後にトランクスペースとスペアタイヤを設置するスペースが備わり、エンジンは後車軸前に置かれました。

そのエンジンは排気量が236ccの単気筒2サイクルダブルピストンで最高出力は9.5馬力でしたが、BMWは自社のオートバイR-25に搭載された245ccエンジンを使い、すぐに298ccへと排気量を拡大しています。
また主にイギリス向けに3輪車仕様を追加したり、1957年には全体を大型化して、デザインもリアに向かって全幅がそれほど絞り込まれない通常の4輪配置とし、582ccのエンジンを搭載するBMW 600も発売しました。モデル全体では約16万台を売上を記録しました。

BMW イセッタはクラシックカーとして博物館などに展示されるようなクルマです。販売台数もわずかでしたから、国内の中古車市場で見かけることはまずありません。
そのためもし売るということになれば、相当高額な買取査定相場を期待することができることでしょう。
ただ、その場合でも単純に買取店に持ち込んで売るというのではく、このクルマの価値を理解し、それに見合った査定額を提示してくれる買取店と交渉することが大切です。

また、オークションなどで売るのも手です。業者に売るときの相場よりも、はるかに高額になる可能性が高いです。スタートとして、一括査定サイトで無料査定してもらうのも良いでしょう。だいたいの相場がわかるはずです。
やり方次第で売値が大きく変わってしまうことが予想されるので、注意深く交渉を進めていくことが大切です。

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